「銀」と「赤」が母体を守る理由──メキシコで受け継がれる信仰
先日、メキシコの方に、生まれてくる娘のために赤をあしらったシルバーブレスレットが欲しいという依頼をいただきました。
メキシコでは 赤い色と銀(シルバー)には母体や赤ちゃんを守る力がある と広く信じられています。
赤は、嫉妬や憎しみなどの他者のネガティブな感情--いわゆる 「悪い視線(mal de ojo)」 から持ち主を守る色とされています。
この赤が悪いエネルギーを引き受けてくれることで、赤ちゃんに悪影響が及ぶのを防ぐと考えられています。
さらにメキシコでは、日食は生まれてくる子に悪い影響を与える という民間信仰も伝わっています。
そのため、妊婦さんが赤い糸や赤いブレスレットを身につけ、日食がもたらす不吉なエネルギーを跳ね返す習慣が今も残っています。
こうした背景から、月の力を象徴する銀と、守りの色である赤の組み合わせは、母子を守る心強いお守りとして大切にされているのです。
メキシコでは 赤い色と銀(シルバー)には母体や赤ちゃんを守る力がある と広く信じられています。
赤は、嫉妬や憎しみなどの他者のネガティブな感情--いわゆる 「悪い視線(mal de ojo)」 から持ち主を守る色とされています。
この赤が悪いエネルギーを引き受けてくれることで、赤ちゃんに悪影響が及ぶのを防ぐと考えられています。
さらにメキシコでは、日食は生まれてくる子に悪い影響を与える という民間信仰も伝わっています。
そのため、妊婦さんが赤い糸や赤いブレスレットを身につけ、日食がもたらす不吉なエネルギーを跳ね返す習慣が今も残っています。
こうした背景から、月の力を象徴する銀と、守りの色である赤の組み合わせは、母子を守る心強いお守りとして大切にされているのです。
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